経蔵(重要文化財)
宝暦9年(1759)完成した五間四方(9メートル)の宝形(ほうぎょう)造りで,堂内 には八角形の輪蔵があり,黄檗鉄眼版(おうばくてつがんばん)一切経が収められている. 春秋お彼岸,お盆には扉が開かれ,輪蔵を廻すことにより,一切経を読誦したと同じ功徳が頂ける.