は軸に対して対称です. これは正規分布N(0,1)の密度関数で,これを積分すると,1になります. ただしこちらでは,先程のがいえます. 更に, が言えます. 理由:としたとき((0,1)のとき), を証明します.まず なる式に着目し,両辺にをかけて積分 します.すると です.右辺第1項は1,左辺は . よって, . のときも同様です. 従って先程ダッシュを付けておきましたが,ダッシュを取って, を正規分布の確率密度関数といってよいです.