5.3 確率変数の合成

  1. F−可測

今,を確率空間とします.
となる確率変数です.
フィールドは分割αに対応するとします.そして,

条件:で同じ値を取る,
とします.

この条件が満たされる時,「は可測(measurable)である」といいます.

あるいは,に従属しているので,「−可測(- measurable)」ともいいます.