4.1 確率行列(統計行列)

  3-2. 例2


という同時確率行列を考えます.

これは要素を全部足すと,1になります.
つまり



ということです.

また,がいえるので,

行の事象と列の事象が独立ということになります.

一般的には,となるようにを選んでも,必ずしも独立にはなりません.