3.1 条件付確率

  2. 条件付確率の式

条件付確率の式を提示します.
条件として,

かつ

このは,固定しておきます.



とします.すると,





  1. つまり全事象に対しては,1になります.

  2. とします.

    ならば



    尚,上式では,



    を使っています.

つまり,条件付確率も確率である,ということになります.