論理回路 

目次


第1節 andゲート、orゲート、notゲート

第2節 nandゲート、norゲート

第3節 nand,norゲートの使い方


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第3章 論理ゲート

      第3章 論理ゲート

 第1節 andゲート、orゲート、notゲート

 前章でand やor がダイオードを使って実現でき、またnot がトランジスターを使って実現できることを説明しました。

 これらは「論理素子 logic element」あるいは「論理ゲート logic gate」といいます。これについては状態機械論の第4章で説明しました。その記号も紹介しましたが、念のため同じものの図を3つ掲げます。notゲートとandゲートとorゲートです。

 これらを組み合わせてより複雑な回路を組むこともできます。

 なおand とor ゲートに関し、入力数を2個より多くすることもできます。3入力、4入力などのゲートも考えることができます。次の記号はそれらを表します。