交流理論基礎と実験

                                         中村 八束 編  

 交流回路の知識はコンピュータのインターフェースや伝送系を考えるときに必須のものです。

 ここでは最低限の知識の習得と、それに伴う実験をしてもらいます。

 実験は簡単なオシロスコープ(パソコンに繋がる。発振器付き)を大学から借り受けます。また 部品は抵抗、コンデンサー、コイルを自分で何らかの方法により調達します。

 レポートを提出してもらいますが、それはWEBの形にして、URLだけを登録するように します。WEBのサーバは大学から与えられたものでもいいし、自分で用意したものでも いいです。実験の様子の写真をWEBに貼り付けるなど、インターネットならではのレポートを 期待します。

 なおURL登録後、大学側でページをチェックし、内容に対し採点し、合否を決めます。

合否の結果は他のCAIをクリアしたときの形式で、登録のときと同じリストに (大学側によって)追加されます。 

                           2003年9月著者記す

     

第1章 交流と複素数による表現

第2章 コンデンサーと交流

第3章 コイルと交流

第4章 各種波形と過渡現象



実験用オシロスコープのマニュアル


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