![]() | OPアンプ〜 積分回路〜 |
積分回路 | ![]() 反転増幅回路の帰還抵抗 Rf を コンデンサ Cf で置き換えると図のような積分回路となります。 出力電圧を Vo, 入力電圧を Vs, その他の素子の定数を図のようにしますと, ![]() となります。つまり出力には入力電流を積分した結果が現れることになります。 増幅器の−入力端子は,仮想接地になっていますので, Vs=Is・Rs の関係は OPアンプが正常に動作している限り成り立ちます。これを(1)式に代入すると、 ![]() となります。(2)式は,入力電圧 Vs を積分した値に比例した電圧を出力電圧として取り出せることを意味しています *取り出せる出力電圧の最大値はオペアンプに供給された直流電圧になります。(出力の飽和)
![]() |